【星合 操 官能の美学】パンドラの館

【星合 操 官能の美学】パンドラの館

全1巻 完結

【星合 操 官能の美学】パンドラの館のあらすじ

この扉の向こうに私の知らない世界がある。…怖い…。体が震える。どうしようこのまま戻ったほうがいいのかしら。いいえ。私は戻れない。私はこの扉を開けずにいられない。扉の向こうは家具ひとつない小部屋で正面の壁にガラスのはまった覗き窓があった。私は吸い寄せられるように小窓に近づく。そこには裸で抱き合っている男女がいた。男に貫かれ、顔を歪め、白い喉と白い胸を震わせ、喘ぐ女。女の上には私の良く知る男がのしかかっている。激しく腰を律動させるそのおとこは、ジェイ…!!彼は私の恋人…。秋には式を挙げる予定の私の婚約者だ。私の脳裏に妖しい映像が浮かんだ。見知らぬ男女が体を重ね快楽を共有する。私の体に不思議な衝動が!?

作品情報

作品名
【星合 操 官能の美学】パンドラの館
作家名
星合操
出版社名
秋水社ORIGINAL
レーベル名
アネ恋♀宣言
ジャンル
女性Hマンガ
サブジャンル
レディースラブストーリー
配信日
2019年7月31日
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