はだしの天使

はだしの天使

全44話完結

80,418人が読んでいます

脇坂友美は難産の末に元気な長男・ユウタを出産した。ユウタが1歳になった頃、友美はユウタが名前を呼んでも振り向かない、自分たちの顔を見ようともしないのに不安を感じるようになった。看護師である友人に勧められ、専門の医療機関で診察をしてもらったところ、ユウタは「精神遅滞を伴う小児自閉症」と診断された──。自閉症児の成長と母子の絆を描く感動の実体験コミック!!

はだしの天使のあらすじ

脇坂友美は難産の末に元気な長男・ユウタを出産した。ユウタが1歳になった頃、友美はユウタが名前を呼んでも振り向かない、自分たちの顔を見ようともしないのに不安を感じるようになった。看護師である友人に勧められ、専門の医療機関で診察をしてもらったところ、ユウタは「精神遅滞を伴う小児自閉症」と診断された──。自閉症児の成長と母子の絆を描く感動の実体験コミック!!

ピックアップレビュー

匿名さん
5

健常児の母です。色々言っている人がいますが、私はとても共感しました。子育ては誰にとっても手探りで時に自分との葛藤がつきまといます。同じだなぁ、私も頑張ろう!と思いました。

りりりのさん
4

とっても考えさせられました!特に母親がぶち当たる人の壁とか考え方にビックリしましたし、現実ってこうなのかな?大変だなーって! お母さんの子育てに関する悩みや葛藤はとっても共感できたし、そうそうそうだよねって感じることも沢山。 「障害」とご縁があるわけでもないですが、私自身人に迷惑をかけたり、何かあるんじゃないかって思うほど失敗もあり、「周りに受け入れられて生きてるなー」って思うので、私もそんな風に人を受け入れられたらなって思います。このマンガの母親の考える社会が当たり前なら、世の中優しいし、みーんな生きやすいよねって。 この母親を毒親って言う人や、イライラするって言う人もいてビックリ!他のサイトのレビューとかにもいますので一定数現実にも拒絶される方もいるんでしょう。。。 まぁ障害うんぬん関係なく、人の特性の苦手や好みもありますもんね。 とにかく、このマンガは自閉症を取り上げてますけど、それに関係なくいろんなこと考えさせられました。どんな診断名や障害、特性、性格でも、生き生き私達らしく生きられる社会が現実になったらいいですね。

匿名さん
4

現実の母親感と周囲の理想が強い。ただでさえデリケートなテーマの漫画なのだから母親を主人公のキャラとしてもっと感情移入しやすい思考にすればよかったのに矛盾するような態度が否めないのが凄く勿体ない。これは障害うんぬんではなく作者の問題。障害をテーマに挑む力量がない。気になったのが某漫画と、ところどころ同じ設定があったのが気になった。

新着レビュー

さん

現実の母親感と周囲の理想が強い。ただでさえデリケートなテーマの漫画なのだから母親を主人公のキャラとしてもっと感情移入しやすい思考にすればよかったのに矛盾するような態度が否めないのが凄く勿体ない。これは障害うんぬんではなく作者の問題。障害をテーマに挑む力量がない。気になったのが某漫画と、ところどころ同じ設定があったのが気になった。

さん

母親がひたすら非常識で自己中。 迷惑掛けているのに迷惑を掛けてないと言い張って謝らなかったり、すぐに差別だ!と騒いだり見ていてとても不快になる。 打ち切りになったのも当然。

さん

母親の自己中心な考えが凄く不愉快でした。

作品情報

作品名
はだしの天使
作家名
さがわれん脇坂友美
出版社名
ぶんか社
ジャンル
青年マンガ
カテゴリ
ヒューマンドラマ
配信日
2018年10月29日
タグ
泣けるシリアス子育て・家族感動

こちらも一緒に読まれています

サポートメニュー
マンガZEROアプリ

アプリ版ダウンロードはこちら

マンガZERO

アプリなら会員登録なしで
毎日1巻以上無料で読める!