はだしの天使のあらすじ

脇坂友美は難産の末に元気な長男・ユウタを出産した。ユウタが1歳になった頃、友美はユウタが名前を呼んでも振り向かない、自分たちの顔を見ようともしないのに不安を感じるようになった。看護師である友人に勧められ、専門の医療機関で診察をしてもらったところ、ユウタは「精神遅滞を伴う小児自閉症」と診断された──。自閉症児の成長と母子の絆を描く感動の実体験コミック!!

作品レビュー

さん

最初はよかったのですが、後半の母親の考え方がひどい。読んでいて不快でした。特に就学前健診を受けさせずに小学校に入学させる考え方には呆れました。入学できたらなんでもいいのか?受け入れる体制など、学校側のことも考えないと。自分の子どもが多動の子と同じクラスになり、他のクラスに比べ授業がかなり遅れたり、給食にツバを入れられたことを思い出しました。

さん

途中までは良かったけど…。 母親が療育に疑問をもつようになり、明らかに他の子と同じようにできないレベルなのに何がなんでも普通学級に入れようとし始めた辺りから嫌悪感を感じるようになった。 子供の為とか言ってるけど、親のエゴ丸出しで、周りへの迷惑を考えず、なんだか宗教的思考で気持ち悪かった。 「うちの子を障害児扱いや特別扱いしないで。他の子と同じように扱って。でも他の子と同じようにはできないからその辺は配慮して理解して受け入れて下さい」ってどこまで我儘なのと思った。

さん

障害児を抱える母親が、障害者団体や市民()の会に感化されて、普通級ゴリ押しのモンペに進化する様にイライラさせられる。付き添いもなしで小学校、中学校と知的障害ありの自閉症児をねじ込むが、周りは迷惑すぎると思う。漫画で美化されているのを読んでも、ドン引きするレベルのモンペっぷり。

作品情報

作品名
はだしの天使
作家名
さがわれん脇坂友美
出版社名
ぶんか社
ジャンル
女性マンガ
サブジャンル
ヒューマンドラマ実話・体験感動作家族
配信日
2019年5月17日
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