エンブリヲのあらすじ

虫好きで快活な女子高生、布良ユリ子は、ある日森の中でイモ虫のような昆虫に首筋を刺された。生物部の羊歯野に相談するが、虫の正体は不明。しかしその日から、その虫の仲間がユリ子を守り始める。図書館司書の男に犯されそうになったとき、大量に虫が出現して、司書を殺害してしまったのだ。その虫は、発声器官を持ち、どうやら人間の言葉を理解するらしかった。水質汚染による突然変異か? 新たなる進化の産物なのか?他にも生存限界まで巨大化して死んだ幼虫が見つかる。幼虫のまま成熟するしかなかった虫は、ユリ子の身体に卵を産み付けて構造変化を果たし、成虫になろうとしているのだ。

作品レビュー

さん

背筋がゾクゾクしました。

さん

グロいですが、名作です。ナウシカ女子高生!

さん

言葉には言い表せない あえて言うなら最高だ

作品情報

作品名
エンブリヲ
作家名
小川幸辰
出版社名
グループ・ゼロ
ジャンル
青年マンガ
サブジャンル
サスペンスファンタジー・幻想学園
配信日
2019年7月31日
マンガZERO

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