猫のとらじの長い一日のあらすじ

愛猫が余命3日と言われてそれから私がやったこと。ーーー30代独身OLの私が友人から子猫をもらった。食いしん坊でお茶目な子猫とらじとの楽しい毎日が始まったが、子猫はエイズに感染していた。7年を経ての発症、闘病の日々。余命3日と宣告されながら、必死の漢方薬治療で奇跡的な回復をするが…

作品レビュー

さん

絵は雑かと思いながらも今家でも猫を飼っているので他人事ではなく読んだ。いつか来るお別れの時。最後は自分はどう迎えるのだろうか。今はまだ2匹とも若いので実感が無いけれど、今できる精一杯で可愛がろうと思う。この話の主人公である飼い主さん。あなたはできる限りの事を尽くしてあげたと思います。とらじもそれはわかってたはず。あとは時間が解決してくれると思う。一生忘れられないと思うけど、悲しみばかりでなくとらじの為にも楽しかった思い出をたくさん思い出してあげてください。

さん

私は今はギシトラとキジシロの二匹を飼っています。 二匹は動物病院の前に捨てられていた子達で、キジシロは肝臓が普通の子の二倍あり、さらに二ヶ月の時にはすでに尿結石でした。この子は長く生きられないかもと言われてた時期もありました。 ギシトラも食物アレルギーで吐血して胃壁がツルツルだったなんてこともあり… 今は二匹とも腎臓と心臓の薬を毎日飲んでいます。 今年で11年目になりますが、この前もギシトラは腫瘍が出来て手術しました。今回は良性だったのでよかったのですが、腎臓結石も見つかり… 前に飼ってあたキジトラは19歳で逝きました。私の布団の上で静かに眠りにつきました。何年経っても忘れることはありません。 病院へ毎週連れていって水分点滴をしていて、大変だけど居なくなった時の喪失感をこの話を読んでいて思い出しました。 まだ無料分だけしか読んでいませんが、この先が楽しみなのか悲しいのか… 動物を飼っている人は差はあれど通る道だと思いました。

さん

12話は猫あるあるで可愛いです!

作品情報

作品名
猫のとらじの長い一日
作家名
今川はとこ
出版社名
エブリスタ
ジャンル
女性マンガ
サブジャンル
エッセイ・日常・ほのぼの動物・ペット・植物
配信日
2018年7月2日
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