【忍従の果てに…編】 ふたりきりの孤独

【忍従の果てに…編】 ふたりきりの孤独

全1巻 完結

【忍従の果てに…編】 ふたりきりの孤独のあらすじ

寄り添い発見された姉妹に何が起こったのか――2012年1月、北海道札幌市で発見された姉妹の遺体。病死した姉、富士枝(42)の死から1ヶ月後、妹の和枝(40)は、餓えと寒さによって亡くなっていた。妹の和枝は、幼い頃から軽度の知的障害があり日常生活に支障はないものの、幼児程度の知力しかなかった。そして富士枝が高校生になった時、両親が亡くなり家族は姉妹だけとなった。親戚に身を寄せることとなるが、妹は施設に預けられる。高校卒業後、就職し妹を引き取り姉妹で暮らすことに。障害をもつ妹の世話をしながら懸命に働く富士枝は、社会的弱者に対する世間の荒波に揉まれていく――

作品情報

作品名
【忍従の果てに…編】 ふたりきりの孤独
作家名
川島れいこ
出版社名
はちみつ書房
ジャンル
女性マンガ
サブジャンル
レディース
配信日
2019年6月4日
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