永遠の0

永遠の0のあらすじ

司法浪人生、とはいうものの実質的にはニートの佐伯健太郎は、駆け出しライターの姉・慶子の補助という“アルバイト”の依頼を受け、つい最近までその存在さえ知らなかった“本当の祖父”宮部久蔵について調べることになる。終戦数日前に特攻で死んだという「その人」の像を結ぶための旅は驚きと感動に満ちたものだった――。

作品レビュー

さん

小説が完全に史実に基づくかとか気にしてたら読めない。いろんな批判があってなんでそんなに騒ぐのかよくわからないけど、漫画読んで、戦争や特攻をオマージュしてるとは全く感じない。百田さんがテーマにしたかったことはよくわかるし、登場人物たちの細やかで複雑な心情、伏線などよく考えられてる作品だと思う。当時の一人一人の真実を追うことは無理だけど、あの時の日本をリアルに生きていた人たちの苦しみは伝わってきました。登場人物の意見や主張が百田さんの意見でないこともよくわかるんですけどね、なんであんなに批判されるのかわかりません。素直に、読んでよかったです。

さん

たしかに涙は出るシーンは多々あるのだが、なるほど、オマージュだとかコラージュだとか言われる所以はこれなのかと思ってしまい残念ながら心から感動はできなかった。 そもそも戦争の実態は、 誰にも描けないものだと思う。 映画では、(おそらく意図的に)描かれなかった場面が描かれていたのはよかった。 戦争を実際に体験した方から話を聞くことが難しくなる今後、 若い方々の「知るきっかけ」となる作品なのかもしれない。

さん

マンガゼロで一番面白い

作品情報

作品名
永遠の0
作家名
百田尚樹須本壮一
出版社名
双葉社
レーベル名
アクションコミックス
掲載誌
漫画アクション
ジャンル
青年マンガ
サブジャンル
戦争・軍事・戦記
配信日
2019年5月19日
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