「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」の評価・口コミ[ネタバレあり]

母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。

この作品のレビュー・評価

4.8(49件)

「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」の感想・ネタバレ一覧

全49件

  • 5

    父を亡くした時の喪失感と、今、介護している母の事とダブって涙が止まりません。でも誰もが経験するであろう、親を亡くした時の正直な気持ちを、漫画という形で世に出してくれた事を感謝します。ごく一部を除き、この世の中で、何があろうと無償の愛をたっぷり注いでくれるのが、親ですよね。まだ両親が健在な人にも、そうでない人にも読んで欲しい漫画です。

    catnet21さん
  • 5

    祖母がなくなったときをおもいだして泣き、母がなくなったときのことを想像して号泣

    あーたんだいさん
  • 5

    自慢話や愚痴を聞いてくれる母の存在は偉大だと気づかせてくれる。とともに妻の存在もまた子どもにとって母なのだと気付ける。 温かい漫画です。

    ピカチュウンコさん
  • 5

    息子にとっても娘にとっても、母親は特別な存在だね。

    匿名さん
  • 5

    認知症になって介護施設にいる母親に同じような感情を抱いていました。元気だった頃の母親を思い出しては涙を流す日々。 無くなった実家、地元を思い出しては悲しみに明け暮れていましたが、この作品を読んで私はまだ母親にしてあげられる事があるという事に気づきました。 1話1話がとても胸に響きました。 大切な事に気づかせて頂き感謝の気持ちでいっぱいです。

    匿名さん
  • 5

    私も母を亡くして約2年。 何となく胸に穴が空いてる感じがしているなら読んでも良いかもしれません。 皆がみんな同じではありませんが、同じ様な穴を持っている人がいるのだと思えただけど気持ちが楽になりました。 一人で泣ければ気持ちも少し楽になるかもしれません。 私は涙を流して少し楽になりました。

    bikerさん
  • 5

    じーーーーんときます。

    匿名さん
  • 5

    母を亡くして3年。 同じ遭遇の人を探したり母と小さい頃から行っていたスーパーが切なかったり。母との思い出がたくさんです。 全く同じです。

    匿名さん
  • 5

    苦しくて辛くて悲しいけど、なんだかあったかい気持ちにもなりました。 頑張ってください。

    匿名さん
  • 5

    僕も17の時に母を亡くして、辛く寂しく後悔してた日々を思い出しました。 あの時あぁしてれば、こう言ってればと思う事がたくさん込み上げてきたことをこの漫画を読んで思い出しました。 みなさんどうか、生きている内に母や父のことを大切に、そしてたくさん会話をしてください。

    匿名さん
  • 5

    本当泣ける。親孝行しなきゃいけないと強く思わされるマンガです

    匿名さん
  • 5

    宮川さんの目にこのコメントは届いていますか?宮川さんがこの漫画を描いた理由なんとなく分かる気がします。 私が初めて大切な人を亡くした時、生まれて初めて日記を書きました。 『覚えておかなきゃ』そう思ったのだけを記憶しています。1年に1度彼女の誕生日に目を通すのですが、あまりに鮮明に思い起こされ涙が止まらないですが読み返しています。なぜならその日記には、私から彼女への愛に溢れているからです。同じように、宮川さんのこの漫画はお母さんへのラブレターであると感じました。年を取ると無くなるものが、増えていき喪失感すら忘れてしまいそうですが、生命力に満ち溢れた作品をこれからも生み出して下さい。

    匿名さん
  • 5

    作者と同じ年齢の時に父と母を続けて亡くしました。2人とも同じ癌だったんですが、父と母のいない実家はもう自分の家じゃないように感じて、3周忌を経て県外に出ました。 1番子どもを見せたかった人も今は居なくなってしまってやり場のない寂しさや後悔が、この作品を読むことで、自分1人じゃないんだと、同じように感じている人がいるんだと、そう思うと少し救われる思いです。

    匿名さん
  • 5

    この漫画を拝見していつか母も死ぬ時が来る、自分は母がいない世界なんて有り得ないと思っていますがいつか来てしまう。そう思いながら拝見していましたらずーっと涙が止まりませんでした。この漫画を通してもっともっと母を大事にしたいと思いました。この漫画は自分を変えてくれた大切な作品です。ありがとうございます。

    匿名さん
  • 5

    この漫画を拝見していつか母も死ぬ時が来る、自分は母がいない世界なんて有り得ないと思っていますがいつか来てしまう。そう思いながら拝見していましたらずーっと涙が止まりませんでした。この漫画を通してもっともっと母を大事にしたいと思いました。この漫画は自分を変えてくれた大切な作品です。ありがとうございます。

    匿名さん
  • 5

    この作品をきっかけに、宮川さんの作品すべてを拝見しました。宮川さん、これからも応援してます。心から応援してます!!!

    匿名さん
  • 5

    泣ける… 私の母は71歳で健在だけど そして人は必ず死ぬってわかってるけど 実感する もっと母を大切にしようって思えた作品! 単行本でも読みたいです

    匿名さん
  • 5

    母は70歳で健在だけど、いつかこういう時が来るのかと思ったら、泣けて泣けて。 親孝行全然出来てないな…

    匿名さん
  • 5

    涙が止まりません。 とてもお母さん思いの息子さんでお母さんはとてもとても幸せだったと思います。 この漫画に出逢えて良かったです。

    匿名さん
  • 5

    大切な人を亡くしたすべての人に読んでほしい。出会えてよかった漫画です。

    匿名さん
作品情報
作品名
母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。
作家名
宮川さとし
出版社名
新潮社
ジャンル
青年マンガ
カテゴリ
ヒューマンドラマ
配信日
2017年11月13日
タグ
リアル・日常エッセイ子育て・家族実話感動漫画家
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