母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。

母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。

全17話完結

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「自分の母親だけは、絶対に死なないと思い込んでいた――」最愛の母のがん告知、闘病、葬儀。そして死後も淡々と続いていく日常で作者が発見したこと。現実と真摯に向き合う過程で見えてきた“母の死"の意味とは――。どこか勝手の違う“母親のいない世界の違和感"を新鋭が紡ぎだす自伝エッセイ漫画。

母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。のあらすじ

「自分の母親だけは、絶対に死なないと思い込んでいた――」最愛の母のがん告知、闘病、葬儀。そして死後も淡々と続いていく日常で作者が発見したこと。現実と真摯に向き合う過程で見えてきた“母の死"の意味とは――。どこか勝手の違う“母親のいない世界の違和感"を新鋭が紡ぎだす自伝エッセイ漫画。

ピックアップレビュー

匿名さん
5

お母ちゃんに甘えてばかりな私。 いなくなったら。。考えたくない。 だから今から優しくしよう!

匿名さん
4

良い話だと思う。ただ、身内の死を想像してしまい、胸がつかえて苦しい。涙も止まらない

匿名さん
5

母を亡くして3年。 同じ遭遇の人を探したり母と小さい頃から行っていたスーパーが切なかったり。母との思い出がたくさんです。 全く同じです。

新着レビュー

さん

自慢話や愚痴を聞いてくれる母の存在は偉大だと気づかせてくれる。とともに妻の存在もまた子どもにとって母なのだと気付ける。 温かい漫画です。

さん

息子にとっても娘にとっても、母親は特別な存在だね。

さん

認知症になって介護施設にいる母親に同じような感情を抱いていました。元気だった頃の母親を思い出しては涙を流す日々。 無くなった実家、地元を思い出しては悲しみに明け暮れていましたが、この作品を読んで私はまだ母親にしてあげられる事があるという事に気づきました。 1話1話がとても胸に響きました。 大切な事に気づかせて頂き感謝の気持ちでいっぱいです。

作品情報

作品名
母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。
作家名
宮川さとし
出版社名
新潮社
ジャンル
青年マンガ
カテゴリ
ヒューマンドラマ
配信日
2017年11月13日
タグ
リアル・日常エッセイ子育て・家族実話感動漫画家
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