レンタル 母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。

母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。

全17話 完結

母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。のあらすじ

「自分の母親だけは、絶対に死なないと思い込んでいた――」最愛の母のがん告知、闘病、葬儀。そして死後も淡々と続いていく日常で作者が発見したこと。現実と真摯に向き合う過程で見えてきた“母の死"の意味とは――。どこか勝手の違う“母親のいない世界の違和感"を新鋭が紡ぎだす自伝エッセイ漫画。

作品レビュー

さん

最近、弟を亡くして、つい同じ境遇の人を検索していたところ、この漫画が目に止まりました。読み進めていくとまさかの作者さんと弟の病気が同じでした。ついつい読んでしまい、引き込まれてしまいました。たくさん共感できるところがあり、重ねてしまいました。すぐにではないですが、いつかは弟の死も受け入れることができるような気がしてきました。漫画にしてくださってありがとうございます。

さん

父を亡くした時の喪失感と、今、介護している母の事とダブって涙が止まりません。でも誰もが経験するであろう、親を亡くした時の正直な気持ちを、漫画という形で世に出してくれた事を感謝します。ごく一部を除き、この世の中で、何があろうと無償の愛をたっぷり注いでくれるのが、親ですよね。まだ両親が健在な人にも、そうでない人にも読んで欲しい漫画です。

さん

祖母がなくなったときをおもいだして泣き、母がなくなったときのことを想像して号泣

作品情報

作品名
母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。
作家名
宮川さとし
出版社名
新潮社
ジャンル
青年マンガ
配信日
2017年11月13日
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