双葉社

2008件ヒット

読者評価が高い双葉社のマンガを一気にチェック!

  • 焔の眼

    押切蓮介双葉社

    5(8件)

    1945年、敗戦国、日本。異国の植民地となったこの国において、日本人は奴隷のような生活を強いられていた。死と隣り合わせの日常の中、売春宿の下女として働く少女は出会う、神をも恐れぬ戦慄の拳に……!! 暗黒の日本を生き抜く屍山血河のバイオレンスファンタジー、ここに開幕!! 代表作、『でろでろ』全16巻、『ゆうやみ特攻隊』1~8巻、『ツバキ』1巻(講談社)、『ピコピコ少年』『ピコピコ少年TURBO』(太田出版)、『おどろ町モノノケ録』1巻(アスキー・メディアワークス)、『サユリ』全2巻(幻冬舎)、『ミスミソウ』全3巻(ぶんか社)他多数。

  • この世界の片隅に

    こうの史代双葉社

    5(4件)

    平成の名作・ロングセラー『夕凪の街 桜の国』の第2弾ともいうべき本作。戦中の広島県の軍都、呉を舞台にした家族ドラマ。主人公、すずは広島市から呉へ嫁ぎ、新しい家族、新しい街、新しい世界に戸惑う。しかし、一日一日を確かに健気に生きていく…。

  • 神童

    さそうあきら双葉社

    4.9(34件)

    天賦の才能で世界のピアノ界に華々しくデビューする『神童』と呼ばれた少女の努力の過程を描いた感動の物語。手塚治虫文化賞マンガ優秀賞+文化庁メディア芸術祭優秀賞をダブル受賞!!

  • 走馬灯株式会社

    菅原敬太双葉社

    4.9(117件)

    走馬灯株式会社。それは、自分の視点で記録された人生を観ることができる、不思議な会社。妻と子を失った男性、集団自殺希望の若者3人組、様々な人々が迷いこみDVDを観始めると、そこには、今まで知らなかった過去の真実、心の奥底にしまいこんだはずの秘密が。全てを観た後、彼らは…?新鋭漫画家が贈る極上ミステリー。

  • 君の膵臓をたべたい

    桐原いづみ住野よる双葉社

    4.7(23件)

    「君の膵臓を食べたい」「その君っていうのは僕のこと?」「他に?」本屋大賞2位、至高の青春小説を「ひとひら」の名手が完全コミック化!高校生の【僕】は、クラスメイト・山内桜良が重病で余命いくばくもないことを偶然知ってしまう。ただし桜良は病人とは思えないほど元気で天真爛漫、内向的な【僕】とは正反対である。秘密を共有する2人の奇妙な交流が始まった…!読後、みんながこのタイトルに涙した…ベストセラーの感動をそのままコミックで!待望の第一弾。

  • Bugsy ~新宿リアルギャンブラー~

    森遊作双葉社

    4.5(6件)

    ヤクザなどの依頼を受けて、アングラカジノの運営を取り仕切るカジノ経営のプロ集団、通称"ゲーム屋"。そんなゲーム屋の1人、大島アキラの目的は2年前に目の前で殺された兄貴分の復讐だった。日本最大の非合法カジノ街、新宿歌舞伎町を舞台にアキラの闘いが始まる!

  • ぼくは麻理のなか

    押見修造双葉社

    4.5(24件)

    友達が一人もいない大学生の≪ぼく≫の唯一の楽しみは、コンビニで見かけた名も知らぬ女子高生を定期的に尾行すること。いつものようにその娘を尾行していたら突然記憶が飛び、≪ぼく≫はその娘のベッドで寝ていて、≪ぼく≫はその娘になっていた。その娘は≪麻理≫という名だった――。『惡の華』『漂流ネットカフェ』で話題の押見修造最新作。「漫画アクション」にて連載中。1981年、群馬県生まれ。2001年、ちばてつや賞新人賞を「夢の花園」で受賞。「別冊ヤングマガジン」誌上に掲載された『アバンギャルド夢子』が話題を呼び、その後も、性と恋愛の間で右往左往する人々を描いた「デビルエクスタシー」「ユウタイノヴァ」などで注目を集める。「漫画アクション」で連載された『漂流ネットカフェ』は連続ドラマ化された。『別冊少年マガジン』にて連載中の『惡の華』は『このマンガがすごい! 2011』で第10位に選ばれた。

  • ライジングサン

    藤原さとし双葉社

    4.5(23件)

    ニュースや本じゃわからない自衛隊の“今”を、18才の新隊員たちを主人公に、細部までとことんリアルに、ドラマは最高に熱く描く、笑いと涙の青春自衛隊ストーリー! 災害派遣で被災者に感動を与えた自衛官たち。その自己犠牲の精神、強さ、謙虚さはどのようにして育てられるのか?全国民注目の話題作、待望の第1巻!1974年生まれ。自衛隊に所属後、1995年に「トンボ」でヤングサンデー賞を受賞し、デビュー。

  • 奴隷区 僕と23人の奴隷

    岡田伸一オオイシヒロト双葉社

    4.4(17件)

    「“奴隷”欲しいヤツ、いる?」天才的な頭脳も、超人的な肉体もいらない。どんな勝負でも勝ちさえすれば相手を奴隷にできる器具、それがSCM。偶然にもSCMを手にした24人の主人公は、欲望のため、復讐のため、それぞれの目的を果たすべく、壮絶なサバイバルゲームを開始した!!

  • 真・異種格闘大戦【地上最強の生物は誰だ】

    相原コージ双葉社

    4.3(133件)

    史上初!熱き魂を揺さぶる動物格闘マンガ!地球上のあらゆる地域、あらゆる生物の中から特に厳選された16頭の最強生物が「地上最強」の座をかけてアフリカの大地で闘いを繰り広げる!

  • 永遠の0

    百田尚樹須本壮一双葉社

    4.2(5件)

    司法浪人生、とはいうものの実質的にはニートの佐伯健太郎は、駆け出しライターの姉・慶子の補助という“アルバイト”の依頼を受け、つい最近までその存在さえ知らなかった“本当の祖父”宮部久蔵について調べることになる。終戦数日前に特攻で死んだという「その人」の像を結ぶための旅は驚きと感動に満ちたものだった――。

  • オキテネムル

    連打一人双葉社

    4(88件)

    突如、現れた謎の寄生生物。寄生した人間を奇妙でおぞましい姿に変化させ異常な行動をとらせるという…。一方、高校生・カナタの通う学校では商店街で目撃されたという“人喰いキリン男”のウワサが広まっていた。それは、想像を絶する惨劇の始まりだった。謎の核心となる“オキテネムル”とは?カナタは奇妙な戦いに身を投じることになる……!

  • オールド・ボーイ

    嶺岸信明土屋ガロン双葉社

    3.9(22件)

    カンヌ国際映画祭グランプリ受賞作の原作!! 謎の軟禁施設7.5階に10年間幽閉された男が、見えざる敵を追う!! 『ボーダー』『ハード&ルーズ』の原作者・狩撫麻礼が新たなペンネーム・土屋ガロン名義で挑んだ超ディープな物語を、『天牌』の嶺岸信明が心血を注いで描ききった復讐劇!!

  • 脳内格闘アキバシュート

    本田真吾双葉社

    3.8(4件)

    主人公、秋庭秀斗はただの格闘技オタク。ある合コン帰りの夜に、ヤンキーに絡まれボコボコにされていた所を、一人の男に助けられる。その出会いが秀斗の運命を狂わせ始めた!? リアルに強くなりたいと願う全てのオタクたちへ捧げる究極の格闘バイブル!!

  • ミスミソウ 完全版

    押切蓮介双葉社

    3.8(20件)

    「私は家族を焼き殺された――。」三角草(ミスミソウ)。厳しい冬を耐え抜いた後に雪を割るようにして咲く花。閉鎖的な田舎町の中学に転校してきた少女「春花」を待っていたのは、壮絶なイジメだった。せき止められない憎しみに、少女の心は崩壊する―――!!

  • トモグイ―人間狩り―

    金沢伸明RAZEN双葉社

    3.8(28件)

    神城高校2年A組の生徒たちは、担任教師の高尾七海への復讐を計画していた。しかし、七海への遺書を遺して自殺未遂をするはずだった宮田が、死体で見つかる。裏で仕組んでいるのは、一体誰なのか…。クラスという水槽で飼われている生徒たちによる“共食い”が始まった!

  • 監禁嬢

    河野那歩也双葉社

    3.6(46件)

    高校教師、岩野裕行には愛する妻がいて、子供も生まれたばかり。生徒からの信頼も厚く、満たされた日常を送っていた――はずだった。目覚めると全裸で監禁状態。そして現れたのは「カコ」と名乗る見ず知らずの女。男の日常は陵辱されていく。「私はだーれだ? 思い出すまで許さない」―戦慄のエロティックサスペンス開幕!!

  • 漂流ネットカフェ

    押見修造双葉社

    3.4(231件)

    エロと純愛が同居する独特の作風で、多くの支持者を持つ押見修造「漫画アクション」連載の最新作。ふと入ったネットカフェで初恋の人に再会した土岐耕一、29歳。再会を喜ぶふたりだが、ネカフェの外の街が消えてしまった。宿命のふたりの他にネカフェに居た、オタクや暴力男、生意気な小僧やギャルにサラリーマンなど、日常では接点が無い人々を巻き込んで繰り広げられる、突発的空間断絶ラブストーリー!!

  • 鈴木先生

    武富健治双葉社

    3.3(28件)

    鈴木先生が苦悩すればする程、我々はワクワクする(江口寿史 談)。新聞・雑誌の書評でも大絶賛の本作。ささやかな問題も重大な試練も全力で挑む、まったく新しい教師像。平成18年度文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品。鈴木先生の流す脂汗と身に帯びたループタイは「誠実の証」!

  • 無職強制収容所

    鎌倉敦史鎌倉敦史昭伶その他双葉社

    3.3(9件)

    2022年、非労働者再生法が成立した日本。6カ月を超えて収入のない者は、再生処置施設で脳のリライト処置を受ける。外資系投資会社に勤めていた神条達也は、ある日、職を失う。しかし6カ月後、達也が送られたのは再生施設ではなく強制収容所だった。そこでは、異常な訓練と洗脳、啓発が行われていた。達也はなぜ、そこに送られたのか――2016年エブリスタホラー大賞受賞作品!

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